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めまい 耳鳴り 難聴
で困ったり、つらい症状で悩んだ経験はありませんか?
私たちは明確なミッションとビジョンをもつプロ集団です
私たちは医師を中心とする有志で難聴を解決するためにたちあがりました。
医師のほかに看護師・言語聴覚士・音楽療法士などの専門家で構成されています。
その活動は国内にとどまらず、ひろく海外にまで及んでいます。
第8神経を考える会では、会員に原因や治療方法をはじめ、専門医からのアドバイス、
実際の患者さんの体験談まで、最新情報をわかりやすくご提供します。

ロゴを一新致しました
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- 2013/4/17〜4/21 ボーランド ビドゴツィヒ市で行われた「第40回国際平衡神経科学学会」に参加しました。
- 2013/3/16 ロゴを一新致しました。
- 平成24年度「組織力アップ!NGO人材育成研修」修了しました。
- 2013/2/25 耳鼻咽喉科・麻生病院(札幌)に赴き院長平塚仁志先生に活動の趣旨を説明し、アンケートの収集やポスターを掲示して頂きました。
http://www.jibiazabu.or.jp/
- 2013/2/18 倉敷成人病センターに赴き小児科主任部長治験管理センター長の御牧信義先生に活動の趣旨を説明し、アンケートの収集やポスターを掲示して頂きました。
- 【認定補聴器専門店】アクティブヒアリング株式会社 ブルーム銀座店さまにポスターを掲示させて頂きました。
- 2013/1/24 ゼン&ノイズ機能付き補聴器を使った、音響療法の講習会に参加。
- 「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催しました。「主な活動」ページでご覧下さい。
- 2012/11/25 「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催します。詳しくは「主な活動」ページでご覧下さい。
- 2012/10/19 「脳を鍛える音源の不思議」を都内で開催しました。
- 2012/9/18〜22 ベトナムから耳鼻科医、産婦人科医の2名を招聘しました。
- 2011/11/5 第1回「海外における先天性聴覚障害支援勉強会」開催(JICA地球広場)
- 坂田理事長が難聴に関連する本を出版しました。「難聴」聞こえがクリアになるCDブック (脳幹を刺激する聴覚トレーニング)
- 第8神経を考える会のフェイスブックを立ち上げました。ぜひ「イイね!」を付けて頂ければ幸いです。
 
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最近体がなんとなくフラフラ、ふわふわする。これは平衡障害、つまりめまいです。めまいは気分を憂鬱にさせますし、激しい回転性のものとなると「また起こるのではないか」という恐怖におそわれます。その憂鬱さと苦痛は、他人には理解しがたいものです。
めまい・耳鳴り・難聴は感覚の異常であり、直接生命に危機をおよぼすものではありません。しかし、動脈硬化に代表される血管障害、なかでも脳梗塞や脳出血の予兆だとしたら、あなたはどうしますか?
めまいを治すには、患者さんと医師が二人三脚となって原因をはっきりさせ、治療に取り組むことが重要です。
第8神経を考える会では、患者さんと医師を結ぶ信頼のかけ橋として、最新の情報を提供し、可能な限りご相談にのりたいと思います。また、ここに訪れたみなさんと一緒にめまい・耳鳴り・難聴について考え、有益な情報を共有できればと思います。
さあ、今日からいっしょに考えていきましょう。
NPO法人 第8神経を考える会 理事長
目白大学保健医療学部 教授
目白大学クリニック 院長
坂田 英明
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第8神経を考える会では、患者さんと医師を結ぶ信頼のかけ橋として、最新の情報を提供し、可能な限りご相談にのりたいと思います。また、ここに訪れたみなさんと一緒にめまい・耳鳴り・難聴について考え、有益な情報を共有できればと思います。
- 年会費 個人一口 3,000円 法人一口 10,000円
- 会報発行 医療相談(治療相談については不可)
- 年1回シンポジウム開催 活動参加など
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第8神経とは、脳神経の1つで聴覚や平衡感覚を司る脳神経です。
難聴は目に見えない障害で、こどもの頃から難聴に気づかず放置されると、人格形成に影響を及ぼすことにもなりかねません。言葉は、コミュニケーションの一つの手段であると同時に思考過程を形成するうえで不可欠なものです。難聴対策にとって重要なことは、早期発見です。早期発見により適切な対応がなされれば、二次的な問題を予防できることになり、本来のこどもの成長、発達を促すことができるのです。我々は、その主体となって社会に貢献したいと考えています。
小児難聴の診断は、歴史的には1970年にABRという検査機器が発見されたことで、飛躍的に進歩しました。しかし、費用や検査時間などの問題があり、すべての新生児に診断を行うことは困難でありました。その後、1997年に自動ABRという検査機器が日本に導入され、新生児全員を対象とした難聴の検査が可能となりました。この検査は、産後2、3日の間に産科で行うもので、簡易であり誰でも行える画期的な検査です。しかし、いくつか問題点があります。生後2、3日で難聴が発見されても、その後どうしたらよいかが知られていないということです。産後間もない母親にとって育児という大変な時期に、大きな不安を与えてしまうことになります。
そこで、我々は特定非営利活動を通して、こうした障害のあるこどもの早期発見を推進するだけでなく、親の育児の大変さを軽減できるような療育プログラムを開発することで、親への支援をしていきたいと考えています。
具体的な活動内容としては、第8神経について、医師のみならず、言語聴覚士、看護師、保健師、保育士、学校教育者、行政官など様々な業種の人が話し合い、小児難聴の早期発見を目的としたスクリーニング方法や、先天性サイトメガロウイルス等治療可能な先天性難聴の研究や治療に有効なキット等の開発を行います。また、発見の精度をより向上させるためにスクリーニング結果のデータ収集と分析を行い、スクリーニング方法の改善を行います。また、発見後はできるだけ健常児達と同様の生活を送ることができるようにするための早期療育プログラムの開発を行うとともに、そのプログラムから得られるデータの収集と分析を行い、より効果のある療育プログラムの実施へ結び付けてまいります。
個人の発達レベルには差があり、将来についてはさまざまですが、いつの日か超早期発見された子供達が健常児達と全く同様に社会生活を送れることを目標に活動してまいります。
以上の通り、小児難聴の早期発見と効果的な療育プログラムが実践され、小児難聴者が健常者とともに社会生活を送ることが実現されるとともに、親の不安を軽減させることで、広く社会に貢献できることを目的として、ここに特定非営利活動法人を設立するものであります。

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