第8神経とは


・2014/5 チェコプラハで行われた「第41回国際平衡神経科学学会」に参加しました。

・2014/4/27 大田区で行われた「交通事故撲滅フェスティバル」参加しました。

・2013/11/3~11/6迄ベトナム小児難聴支援

・2013/9 役員変更

・2013/4/17~4/21 ボーランド ビドゴツィヒ市で行われた「第40回国際平衡神経科学学会」に参加しました。

・2013/3/16 ロゴを一新致しました。

・平成24年度「組織力アップ!NGO人材育成研修」修了しました。

・2013/2/25 耳鼻咽喉科・麻生病院(札幌)に赴き院長平塚仁志先生に活動の趣旨を説明し、アンケートの収集
 やポスターを掲示して頂きました。http://www.jibiazabu.or.jp/

・2013/2/18 倉敷成人病センターに赴き小児科主任部長治験管理センター長の御牧信義先生に活動の趣旨を説明し
 、アンケートの収集やポスターを掲示して頂きました。

・【認定補聴器専門店】アクティブヒアリング株式会社 ブルーム銀座店さまにポスターを掲示させて頂きました。

・2013/1/24 ゼン&ノイズ機能付き補聴器を使った、音響療法の講習会に参加。

・「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催しました。「主な活動」ページでご覧下さい。

・2012/11/25 「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催。詳しくは「主な活動」ページでご覧下さい。

・2012/10/19 「脳を鍛える音源の不思議」を都内で開催しました。

・2012/9/18~22 ベトナムから耳鼻科医、産婦人科医の2名を招聘しました。

・2011/11/5 第1回「海外における先天性聴覚障害支援勉強会」開催(JICA地球広場)

・坂田理事長が難聴に関連する本を出版。「難聴」聞こえがクリアになるCDブック
  (脳幹を刺激する聴覚トレーニング)

・2011/4   東日本大震災で、宮城県名取市医師会の要請を受け、感染症対策支援活動

・2010/9/11  都内で「難聴予防とスマートエイジング」シンポジウムを開催

・2010/8/15~ ベトナムでの新生児聴覚スクリーニング支援活動

・2009/11/29 都内で「難治性めまい・耳鳴り・難聴の治療:中耳腔注入療法とは」シンポジウムを開催


第8神経を考える会のフェイスブックを立ち上げました。ぜひ「イイね!」を付けて頂ければ幸いです。

「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催

11月25日(日)、新宿キャンパス研心館で目白大学と目白大学クリニックの共催、NPO法人第8神経を考える会協力による第6回 日本音楽医療研究会・学術集会を開催しました。テーマは「医療に音楽療法は必要か?」大会長は目白大学クリニック院長の坂田英明・言語聴覚学科教授が務めました。

学術集会では、参加者200名、一般演題14題とこれまでで最も多い数となりました。特別講演はランチョンセミナー形式とし、本学の客員教授でもある東京大学名誉教授・国際医療福祉大学三田病院耳鼻咽喉科教授の加我君孝先生に「脳と音楽」というテーマで講演いただきました。また、教育講演では、獨協医科大学越谷病院子どものこころ診療センターの作田亮一教授が「発達障害の特性の理解と対応:当科における音楽療法」というテーマでご講演くださいました。

音楽療法は目白大学クリニックでも、ベビールーム・音と聴こえの教室として先天性聴覚障害児の療育に取り入れていますが、医療の担い手としてこれからどのような方向性を持って進むのがよいのか、音楽療法の評価とは、などの問題が山積みしていることから、今大会では全員参加型のアナライザーシンポジウムを企画開催いたしました。シンポジストの先生方を交え、音楽療法の現況やこれから医療現場での音楽療法の進むべき方向性などを参加者全員で考えるよい機会となりました。

「日本音楽医療研究会 第6 回学術集会」を開催します

大会テーマは「医療に音楽療法は必要か?」 です。大会長は理事長の坂田英明が努めます。
日時: 2012 年11 月25 日(日) 9:00~17:00(予定)
会場: 目白大学(新宿キャンパス)研心館
● 一般演題(9:00 開始)
● 教育講演 「心の診断と治療」(仮題)
作田亮一(獨協医科大学越谷病院 子どものこころ診療センター教授)
● 特別講演〔ランチョンセミナー〕 「脳と音楽」
加我君孝(東京大学名誉教授,国際医療福祉大学三田病院耳鼻咽喉科教授)
● アナライザーシンポジウム 「医療に音楽療法は必要か?」
呉 東進 (京都大学大学院医学研究科 医師)
小田清一 (千葉県病院局長 医師)
内野すみ江(東北大学大学院医学系研究科肢体不自由学分野 音楽療法士)
井上聡子 (目白大学クリニック 音楽療法士)
小平良子 (埼玉県立小児医療センター在宅支援相談室 看護師)
<特別発言> 漆畑有浩 (財務省主計局主査)

11 月10 日(土)まで事前申込受付中!
(事前受付2,000 円 当日受付2,500 円)
♫詳細は、日本音楽医療研究会ホームページをご覧下さい。
♪ http://jmmusic.umin.jp/
♪事務局:目白大学クリニック内
E-mail musicmed_6th@yahoo.co.jp
主催:日本音楽医療研究会
共催:目白大目白大学クリニック、NPO法人第8神経を考える会

会場
〒161-8539 東京都 新宿区中落合4-31-1. 目白大学新宿キャンパス
<最寄り駅からのアクセス>
●西武新宿線・都営地下鉄大江戸線
「中井駅」より 徒歩8 分
西武新宿線 中井駅へは各駅停車
にお乗換えください。
●都営地下鉄大江戸線
「落合南長崎駅」より 徒歩10 分
●東京メトロ東西線
「落合駅」より 徒歩12 分学,

「先天性難聴障害児への支援について」勉強会開催

編集中

東日本大震災感染症予防活動(宮城県名取市)

4月24日(日)医療救援として宮城県名取市医師会の要請を受けて目白大学クリニックの坂田英明院長が、NPO法人の代表として感染症予防の対策と物資や飲料水などを届けてきました。場所は名取市内にある避難所を4か所回りました。

仮設住宅も6月にならないと出来ないようで、集団生活を余儀なくされている方たちに感染症予防の重要性を訴え、消毒水の使い方などを説明しました。その際には被災者の方たち一人一人と話をする事が出来ました。

中でも一番印象的だったのは、被災者のお話をお聞きするのに私は床に膝をついただけでしたたが、体育館の薄いマット一枚の床に正座され、私の話を聞いていただいたご夫婦の姿。何度もお楽にして下さいと言ったものの、「わざわざお越しいただいたのに失礼です」と深々と頭を下げていた事です。隣との区画はなくダンボールで作った低い仕切り一枚だけ。家は流され、お子さんもまだ行方不明という。それでも気丈に振る舞う姿。これこそ本来の日本人の姿ではないでしょうか。
 皆さん辛いけれど、明るく前向きなのが、とても印象に残りました。

「難聴予防とスマートエイジング」シンポジウム開催

編集中

ベトナム新生児聴覚スクリーニング支援活動

編集中

シンポジウム「難治性めまい/耳鳴り/難聴の治療:中耳腔注入療法とは開催

編集中

養護施設支援活動

編集中

ろうあ学校支援活動

編集中